味の素株式会社(社長:中村 茂雄 本社:東京都中央区)は、 日本経済新聞社が主催する「第5回日経統合報告書アワード」において、最高位の「グランプリ」を受賞しました。
「日経統合報告書アワード」は、日本企業の統合報告書の普及と質の向上に寄与し、投資家との建設的な対話を促進することを目的として、金融機関のファンドマネージャー、アナリスト、学識経験者が、価値創造ストーリーや財務・非財務情報の開示に優れた統合報告書を選出するものです。今回は504社・団体が参加し、「グランプリ」3社、「準グランプリ」9社が選出され、当社は初の参加でグランプリ受賞となりました。
◇「グランプリ」受賞理由
「経営トップ自らのバックグラウンドや志が記載され、どうやってスケールアップ&スピードアップするのか明確であり、人柄や熱意が紙面からも伝わる。後継者計画の実績からガバナンス面でも実効性が高いと評価した。」「無形資産の関係図は『なるほど』と思わせ、特に人的資本の位置づけがつながりの中で明確にされており、強みとして具体的に伝わる。」(審査員コメントより抜粋)
味の素グループは「アミノサイエンス®で、人・社会・地球のWell-beingに貢献する」ことを志(パーパス)とし、事業を通じた社会価値と経済価値の共創を「ASV(Ajinomoto Group Creating Shared Value)」と称して経営の中核に据えています。
「ASVレポート2025」(統合報告書)では、中期ASV経営2030ロードマップの「2030年ありたい姿」を今一度明確にし、新社長の中村のもと、その実現に向けて確実に進んでゆく姿をお伝えすることを重視しました。
当社は、今後も「ASVレポート」を重要なコミュニケーションツールと位置づけ、ステークホルダーの皆さまとの対話を通じて、持続可能な社会の実現と中長期的な企業価値向上に取り組んでまいります。
参考
味の素グループ「ASVレポート」(統合報告書)
https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/ir/library/annual.html
味の素株式会社サステナビリティサイト
https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/activity/
日経統合報告書アワードサイト
https://adnet.nikkei.co.jp/a/nira/


