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2012年12月26日

花王(株)と共催でサステナビリティ・フォーラムを開催

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 味の素KKは2012年12月15日、エコプロダクツ2012にて、"生活者の皆様とともに食とくらしのエコな未来を考えるフォーラム"を花王(株)と共催。
既婚女性を中心とした約550名の方がご参加くださいました。


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 当日は、東北大学大学院 石田教授の基調講演に続き、学生、主婦、花王(株)・当社社員チームそれぞれが2030年のエコライフを提案し、会場の参加者とディスカッションしました。
主婦チームからは「買い物を通じて企業とコミュニケーションする」、社員チームからは「企業の枠を超えたエコに関する情報や技術のシェア」等の提言がありました。



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 会場の参加者からは、「多くの人々が集まり、一緒に考えれば何かが変わる」「商品開発、企業のことがわかってよかった」等の感想や、企業に対する「エコな商品やアイデアの紹介」や「生活者とともに考える場づくり」への期待を多くお寄せいただきました。


 今後も皆さまとともに、サステナブルなライフスタイルを考える活動を大切にしてまいります。


コメント(1)

当日、会場でフォーラムに参加した主婦です。東北大学大学院 石田教授の基調講演はとても新鮮で分かりやすく、ユニークな発想の未来志向を楽しく拝聴いたしました。
後半はとても充実した内容で、食生活について、日常生活について未来に向かって発表チームごとに特徴のある苦言、提言が聴けてとても興味深かったです。
個人的には、学生チーム“チェンジェコ”が素晴らしいと思いました。近未来の厳しい地球環境の中でも希望を捨てず、現実的でありながら少しでも明るい未来の実現のために真摯に意見を出し合い、ディスカッションを重ねてきた様子が、とてもよく伝わり好感が持てました。脱中央集権的、脱首都圏、小規模分散型、地域ごとの特色を活かす等々、一歩先を考えているなと感心させられました。発表のスライドにも工夫が見られとても分かりやすかったです。
個人情報の問題や映像権のことなどで難しいのかもしれませんが、講演、提案発表、質疑応答の模様をYouTube等、動画でネットで視聴できるようにして頂けると、当日フォーラムに参加していない多くの方々にも、このフォーラムのねらいの "生活者の皆様とともに食とくらしのエコな未来を考える" 機会を広く提供できるのではと思います。ご検討頂ければ幸いです。
このようにエンド・ユーザーである生活者とともに企業が様々な形で情報交換、情報共有しながら健全で持続可能な食と暮らしを目指していけるよう、今後も御社の取り組みにも期待しております。
最後に、「サステナビリティ」という言葉は、まだまだ馴染みのない方も多いと思います。ちょっと舌を嚙みそうで発音もしにくいですし、概念としてもわかったようなわからないようなあやふやな感じが残ります。「持続可能な社会」という言い回しがピンとくると個人的には思います。以上

投稿者:石塚昌子 | 2013/02/02

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