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2008年03月24日

【うま味発見100年】ドキュメンタリー・ドラマ上映会のお知らせ

池田菊苗博士とオストワルド博士1908年、東京帝国大学理学部化学教室
教授池田菊苗(きくなえ)博士が昆布から
グルタミン酸を抽出し、これによって作り出
される味を「うま味」と命名。その後、池田
博士は調味料の製造法特許を取得し、
うま味調味料の製造を事業化しました。
この取り組みは、わが国の産学連携の成功
事例としても知られています。

「うま味」は、甘味、酸味、塩味、苦味と
並ぶ基本味の1つで、「うま味」という表記
も池田博士が定めたものであり、海外でも
「umami taste」として知られています。

現在世界中で健康志向の高まりとともに日本食がブームとなっており、「だし」や「うま味」
が注目を浴び始めています。当社では、今後も「うま味」について広く社会に伝える活動
を行っていきます。

コメント(1)

池田菊苗先生の功績にとても感動しております。

先日の100年周年記念公開シンポジウムも
参加させていただき、
更に勉強になりました。

投稿者:早川やす子 | 2008/04/25

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