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2008年01月09日

「味の素スタジアム」ネーミングライツ契約更新

AJINOMOTO STADIUM
ネーミングライツ契約を更新しました。

2003年、味の素株式会社は公共施設として日本で初めて東京スタジアムのネーミングライツを獲得しました。

これにより東京スタジアムは、2003年3月1日より5年間、「味の素スタジアム」と呼ばれ、同一敷地内のセカンドフィールドは、「アミノバイタルフィールド」と呼ばれることになりました。

これからも、味の素株式会社と株式会社東京スタジアムは、強固な協力と信頼関係の
もとココロとカラダの健康にお役立ちするフィールドとして「味の素スタジアム」はあり続け
たいと思います。

「ネーミングライツ」について
 ネーミングライツ(Naming Rights)とは、スポーツ施設などの名称にスポンサー
 企業の社名やブランド名を付与するもので、いわゆる「命名権」と呼ばれる広告
 上の概念です。
 アメリカでは、1990年代に北米のプロスポーツ施設を中心に市場が急速に拡大
 し、現在では、プロスポーツ施設の建設・運営資金調達のための重要な手法の
 一つとして定着しています。

 わが国では平成15年3月に、東京スタジアムが日本の公共施設としては初めて
 「味の素スタジアム」と命名・導入されました。
 その後、他の公共施設などで広まり、現在多くのスタジアムや文化施設などで
 ネーミングライツを導入しています。

  (※)導入例
    ・福岡Yahoo!JAPANドーム(福岡ドーム)
    ・日産スタジアム(横浜国際総合競技場)
    ・エプソン品川アクアスタジアム(品川プリンスホテル内水族館)
    ・渋谷C.C.Lemonホール(渋谷公会堂)

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