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2016年06月24日

「赤いエプロンプロジェクト」の活動が一冊の本になりました。

東日本大震災から5年。当社は、被災地の方々と一緒にごはんを作り、食卓を囲むことを通じて、あたたかな「食」の機会をお届けする「赤いエプロンプロジェクト」という活動を続けてきました。

本プロジェクトの共同パートナーである行政、社会福祉協議会、食生活改善推進員協議会、NPO、大学、仮設住宅の自治会などの方々と一緒にこの活動を進める中で、"いっしょに作って、いっしょに食べる"ことで仮設住宅の方々の心や体が満たされ、「食」のチカラが復興の原動力になっていったエピソード8つを一冊の本にまとめました。栄養バランスのとれた復興ごはんのレシピも掲載しています。

「赤いエプロンプロジェクト」は、味の素グループが、2011年から続けている復興応援活動で、料理の楽しさを思い出して、栄養バランスのとれた食事で心と体を元気にしてもらい、新しいコミュニティ作りのきっかけにしてほしい、との思いを込めて活動しています。
2011年10月から現在までの間に、のべ3万人の方とふれあいを続けています。

本書籍の売り上げの一部は、東日本大震災・熊本地震の被災地支援のために寄付されます。
ぜひ手にとってお読みください!

「復興ごはん」概要
・発行 : 株式会社小学館(味の素グループ 東北応援 ふれあいの赤いエプロンプロジェクト編)
・発売日 : 2016年5月25日(水)
・定価 : 1,100円+税
・体裁 : A5判・128ページ
・内容 : 「被災地の声」で綴る、復興を支えた「食」の8つのエピソード

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