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2015年05月20日

「味の素®」 が世にはじめて販売されたのは1909年5月20日です。

うま味調味料「味の素®」が一般消費者向けに、初めて販売されたのは1909年5月20日です。
当時、東京帝国大学教授池田菊苗博士が昆布だしの主成分がグルタミン酸というアミノ酸の一種であることを発見し、この味を「うま味」と命名しました。
さらに池田博士はグルタミン酸を主成分としたうま味調味料の製造方法を発明しました。池田博士がドイツに留学した際に当時のドイツ人の体格と栄養状態のよさに驚き、「日本人の栄養状態を改善したい」と強く願っていたからです。

「佳良にして廉価なる調味料を作り出し、滋養に富める粗食を美味ならしむること」。

「おいしく食べて健康づくり」その願いを共有した味の素グループ※の創業者、二代鈴木三郎助は1909年に事業を開始し、世界初のうま味調味料「味の素®」を発売しました。
以来、100年以上が経過した今日、「味の素®」は世界130カ国以上で販売され、世界中の人々に愛されています。
「おいしく食べて健康づくり」味の素グループはこれからも世界中の人々の普遍的な願いにお応えしていきたいと思います。

※1909年当時の社名は合資会社鈴木製薬所といいました。

ajinomoto20150520.jpg(左)東京帝国大学教授 池田菊苗博士(右)味の素グループ創業者 二代鈴木三郎助
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ajinomoto20150520_02.jpg発売当初の「味の素®」(うま味サイエンススクエア所蔵品)
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ajinomoto20150520_03.jpg歴代「味の素®」(うま味サイエンススクエア所蔵品)
spacer.png 味の素グループ社史はこちら: http://www.ajinomoto.com/jp/aboutus/history/

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