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2014年12月15日

「赤いエプロンプロジェクト」開催1000回目を迎えました。

味の素グループでは、「赤いエプロンプロジェクト」として2011年10月より東日本大震災で被災し、仮設住宅にお住まいの方々を中心に、食を通じた応援活動を行っています。

この「赤いエプロンプロジェクト」の中心的活動である「健康・栄養セミナー」は住民の皆様の"心と体の健康づくり"を応援したい思いから岩手県・宮城県・福島県を中心に開催しています。

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「赤いエプロンプロジェクト」の活動は2011年10月初回開催から今年11月で1000回目を迎えました。
これまでに味の素グループボランティアは延べ人数で1063人が携わり、17935名の住民の皆様にご参加頂きました。(2014年11月末時点)

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開催1000回を迎え、味の素グループスタッフのコメント
「被災者の方達に自分なりのやり方で応援の気持ちを伝える事の楽しさを感じながら、開催を重ねる日々での新しい気付きやご参加者の笑顔から元気をもらっています。」

「特に福島県は岩手県・宮城県と比べ、復興の道筋がなかなか見えない状況で今後もどの様な応援をしていくべきか、大きなテーマとして関わっていきたいと思います。」

「わたしたちにできることは『食を通じた様々な取り組みを地道に続ける』ことです。」

「これからも、新しいパートナーを増やしていき、住民の皆様とおいしい料理を一緒に作って食べることの喜びを共有し、取り組んでいきます。」

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味の素グループは、復興の足取りが確かなものになるまで、食を通じた様々な活動を"心と体の健康づくり"を応援していきます。

詳しくはこちら:http://www.ajinomoto.com/jp/activity/csr/earthquake/

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