味の素グループのさまざまな企業活動をお伝えするニュースサイトです

2014年10月16日

「ふれあいの赤いエプロンプロジェクト」をご存知でしょうか?

味の素グループでは、2011年10月より東日本大震災で被災し、仮設住宅にお住まいの方々を中心に、食を通じた応援活動を行っています。移動式調理台「どこでもキッチーン」をトラックに積み、地元行政さんなどと一緒に仮設住宅等を訪問し、住民の方々と一緒に料理をしたり、健康や栄養について語り合う場を作っています。

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3年を迎えた今、今年9月末時点で「健康・栄養セミナー」にご参加いただけた人数は、述べ16,433人となり、実施回数は計927回となりました。

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ニュース等で報じられることが段々少なくなってきていますが、2014年6月においても、およそ9万人の方が仮設住宅でのお住まいを余儀なくされており、ますます高齢化が加速しています。「健康・栄養セミナー」では、減塩、野菜を多く摂るなど、高齢の方々の日々の食事における栄養面の改善を目指した献立を一緒に作っています。セミナーが始まるときは緊張した面持ちだった参加者の方々も、お料理を一緒に作り始めると少しずつ笑顔を見せてくださいます。セミナーの場が高齢者の皆様の「語らいの場」となることで、孤立化の防止にもつながっているのではないかと考えています。

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岩手県遠野市と宮城県仙台市に加えて、9月に開設した福島県いわき市の計3か所の拠点を中心に、今後は現地のニーズにより細かく対応し、取り組み内容も充実させていきます。味の素グループは、復興の足取りが確かなものになるまで、食を通じた様々な活動を"心と体の健康づくり"を応援していきます。

詳しくはこちら:http://www.ajinomoto.com/jp/activity/csr/earthquake/

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